バレーボール・Vリーグ西地区のフラーゴラッド鹿児島は6日と7日、2025-2026シーズン限りで、石井歩人選手、津田大地選手、藤原幸一郎選手、坂元健人選手、森井泉峻介選手、小野宙選手、前田涼佑選手の7名が現役を引退し、久保田雅人選手、水野徳力選手、森北斗選手の3名がチームを退団することをクラブ公式サイトで発表した。
10名は公式サイトを通じて、以下の通りにコメントしている。
・石井 歩人選手

この度フラーゴラッド鹿児島を退団し、引退をすることを決めました。 フラゴラでは初期メンバーとして高校卒業してから今までたくさんの経験をしました。立ち上げの難しさや初のVリーグ参入後の優勝、2連覇、そして勝つことの厳しさなど喜怒哀楽沢山ありますがとても良い経験をできたと感じました。そして、年下として先輩方達には沢山可愛がってもらえてとても幸せでした。ついに後輩ができ、最年少は奪われました。笑 フラゴラフェザーの方達には毎度ホームやアウェイに限らず沢山足を運んで頂きフラゴラ愛をすごく感じ自分たちの力になりました。 これからは自分の夢を探しそれに向かって自分の足で歩いていけるように頑張っていくので 陰ながら応援でもしていただけると嬉しいです。 長くなりましたが4年間お世話になりました。
・津田 大地選手(宇検村出身)

18年間続けてきたバレー人生に、ここで一区切りつけること決めました。 振り返ると、楽しいことばかりではなく、悔しさや苦しさに何度も向き合ってきた18年間でした。 それでもここまで続けてこられたのは、支えてくださった指導者の方々、どんな時も一緒に戦ってくれた仲間、そして応援してくださった皆様の存在があったからです。 最後の4年間は鹿児島・ホームタウンである日置市プレーすることができました。チームに貢献することが できずこの4年間がバレー人生で1番きつかった4年間でしたが、最後地元で終えることができ、本当に幸せでした。ホームゲームでの『つだだいち』コールは一生忘れません。 どんな時も温かく応援してくださった皆様の声は、自分にとって大きな力でした。この場所で プレーできた こと、そして皆様に出会えたことを心から誇りに思います。 バレーボールを通して得た経験や出会いは、これからの人生においてもかけがえのない財産です。ここまで 関わってくださったすべての方々に心から感謝しています。 今後は新たな道に進みますが、これからも何らかの形でバレーボールに携わっていきたいと 思っています。これからの人生も全力で歩み続けます。本当にありがとうございました。
・藤原 幸一郎選手

シーズン中はたくさんのご声援ありがとうございました。今シーズンをもちまして、現役を引退 すること決断しました。ホーム、アウェイ関係なくいつも熱いご声援が本当に力になりました、 バレーボールを通して出会えた全ての方に感謝しかありません。 最後に鹿児島に来てよかったです!ありがとうございました!
・坂元 健人選手(垂水市出身)

今シーズンをもちまして、現役を引退する決断をいたしました。 2022年の加入から4シーズン、フラーゴラッド鹿児島の一員としてプレーできたことを心から 誇りに思います。加入当時は大きな決断ではありましたが、このチームに来たことは競技人生に おいて本当に良かった選択だったと感じています。歴史に残る瞬間をこのチームの一員として経験できたことは、何にも代えがたい財産です。これまで支えてくださったフラゴラフェザーの皆さま、スポンサー企業の皆さま、関係者の皆さま、仲間たち、そして家族に心より感謝申し上げます。 今後は運営スタッフとしてチームに残り、新たな立場からチームに貢献できるよう頑張ります。自分のフラーゴラッド鹿児島での第2章がここから始まります。これまで本当にありがとうございました。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
・森井泉 峻介選手(日置市出身)

日頃よりご支援、ご声援のほどありがとうございます。この度、現役を引退することを決断いたしました。 まずは、フロントスタッフをはじめ、フラーゴラッド鹿児島に携わってくださいました方々、 スポンサー企業の皆様、地域の方々、大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。 そして、フェザーの皆様、内定期間から3シーズンたくさんのご声援ありがとうございました。 試合の出場機会が中々ない僕ではありましたが、出たときの歓声や拍手、皆様のお声掛けはすごく嬉しいものでした。 そのおかげで楽しく明るくプレーをすることができ、楽しいバレーボール人生でした。 結果で恩返しがすることはできなかったことが唯一の後悔です。 V3初参戦初優勝、新Vリーグ初代王者など、僕一人では出せなかった結果をチームの皆さんが出してくれたことでたくさんの良い経験ができました。この経験は僕の人生においての宝物です。 本当にありがとうございました。
・小野 宙選手(霧島市出身)

この度、2025-26シーズンをもちまして、現役を引退する決断をいたしました。振り返れば、チームに還元 できたものは決して多くはなく、苦難の多い時間ではありましたが、そのすべてが今の自分を形づくる貴重な 経験になったと感じています。そして何より、地元鹿児島で多くの方々と出会い私のプレーを見ていただけた ことが自分にとって最も大きな財産です。 これまで支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。お世話になりました。
・前田 涼佑選手

今シーズンをもちまして、現役を引退することを決断いたしました。 フラーゴラッド鹿児島での4年間は、本当に貴重な経験をさせていただきました。V3優勝、 新Vリーグ優勝など、この短い期間で素晴らしい経験ができたのは、支えてくださった皆様の おかげです。 バレーボールを通じて関わってくださったすべての方々との出会いに、心より感謝致します。 これまでたくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました。
・久保田 雅人選手

この度、フラーゴラッド鹿児島を退団することになりました。チーム関係者の皆様、スポンサーの皆様、そしてどんな時も応援してくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。今シーズンは子どもが生まれ、自分にとって特別な一年となりました。家族の存在に支えられながら、このチームで戦えたことを心から幸せに思います。このチームで過ごした日々、経験した全てが自分を成長させてくれました。どんな時でも声をかけてくださったファンの皆様の応援が、本当に力になっていました。これからもフラーゴラッド鹿児島への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。今後、また皆様の前でバレーをする機会がありましたら、その際は応援していただけると嬉しいです。2年という短い間でしたが本当にありがとうございました。
・水野 徳力選手

2025-26seasonをもってフラーゴラッド鹿児島を退団する運びとなりました。この2シーズンでV1、SVを経験した選手とプレーできたこと、SVリーグに挑戦するチームの黎明期を経験したこと、何より高校生からプレーすることが目標だったV.LEAGUEで優勝したことはバレー人生の中でまたとない奇跡だと思っています。その何もかもがあの熱狂滾る空間を支えた全ての方の応援あってこそです!僕がこれから進む先何歳になってもどんな形であれバレーボールを楽しんでいくつもりですので、変わらずバレーを好きであってください。バレーを通じた縁の先またどこかで会いましょう!在籍中のたくさんの応援本当にありがとうございました!
・森 北斗選手

日頃よりフラーゴラッド鹿児島へのご声援ありがとうございます。今シーズンをもちまして、フラーゴラッド鹿児島を退団することとなりました。Vリーグ参入から3シーズンという期間でしたが、優勝を2度経験し、素晴らしい瞬間に立ち会えた事は誇りであり、かげがえのない時間を過ごさせていただきました。また、フェザーの皆様、スポンサーの皆様、スタッフの方々のご支援とご声援にはいつも力をいただきました。心から感謝しています。ありがとうございました。
なお、4月19日(日)に日置市伊集院文化会館で行われる「フェザー感謝祭」にて、上記選手らからの挨拶などを予定している。











