日 時:2026年2月22日(日)
場 所:そらのまちほいくえん
主 催:幸せなお産プロジェクトかごしま
上映後に、4~6 人ずつのグループに分かれて交流会を行いました。運営スタッフ(助産師)をファシリテーターとして、それぞれに感想を共有しました。

その後、メッセージカードに「未来へのメッセージ」を記載しました。
・(これからお産をする人たち)「これからお産をする自分へのメッセージ」
・(お母さんなど)「子どもたちが未来でお産をする時へのメッセージ」
・(それ以外の人たち)「身近な人が未来でお産をする時へのメッセージ」
それぞれが思い思いに未来をイメージしました。そして、メッセージを見せ合いながら、それぞれの想いを語りました。

時間があっという間に過ぎてしまうほど、たくさんの話題で盛り上がりました。お産を振り返って涙を流すお母さん、こんな助産師になりたいと夢を教えてくれた学生など、私たちも心を動かされるお話が多くありました。

メッセージカードは、持ち帰っていただきました。「今日 1 日で終わるのではなく、ぜひ未来にもつなげていってほしいと思います。」とアナウンスを行いました。
第 1 部、第2部ともに 10 人以上の子どもが集まりました。騒いだりする子どもは一切おらず、終始穏やかに過ごす様子が印象的でした。

最後は、
「私の好きな言葉に『産み方は生き方』という言葉があります。生き方が自由なように、産み方も自由であってほしい。だけど、生き方に正解がないように、産み方もまた正解を求めるものではないのかもしれません。ただ『ああ、これで良かった』と思えるようなお産でありますようにと願っています。今日のこの時間が、産み方、そして生き方を考える小さなきっかけになると嬉しいです。」という言葉をお伝えして終了としました。

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