かごしま防災スイッチ

県と鹿児島ドローンネットワーク推進協議会が協定

ドローンを活用した災害時の応急対応について、県と鹿児島ドローンネットワーク推進協議会が協定を締結しました。

これはドローンの機動性や情報収集力を活かし、災害時の救助支援などを迅速に行おうというものです。

締結式で塩田知事は「ドローンを活用した被災地の情報把握や物資輸送などの応急活動が速やかに展開されることを期待したい」と述べました。

同協議会は、県内外のおよそ80の団体や企業大学などが参加し、ドローンの技術の普及や地域防災に取り組んでいます。

鹿児島ドローンネットワーク推進協議会 肥後誠事務局
「鹿児島県内、各エリアにオペレーターがいる。有事の際に迅速に飛行できるような体制を今後つくっていきたい」

関連記事

  1. 東日本大震災から12年
  2. 土砂災害について
  3. 防災・お天気フェア開催
  4. 屋久島町とMBCが防災パートナーシップ協定を締結
  5. 肝付町子ども防災スクール
  6. 熱中症を防ぐポイント
  7. 自分のいる場所はどれくらい危険? 土砂災害の危険度分布を確認しよ…
  8. 東串良町津波避難訓練

最新の記事

  1. 「しげちゃん・ありっちの“うんだもしたん!かごっま弁”」4/26(日)のテーマは『のん』!
  2. 4月20日(月)のセットリスト
  3. レブナイズ 2季連続プレーオフ進出決める 鹿児島レブナイズ

海と日本プロジェクトin鹿児島

PAGE TOP