MBCラジオ

先週の続きから

「将棋をさせると頭がよくなると聞いたのですが、今話題の藤井四段はどんな家庭で育ったのでしょうか?」

3、4歳の頃はスイス製の「キュボロ」という木製のおもちゃにはまっていたそうです

空中に立体迷路を作って、ビー玉を走らせる「知育玩具」で、かなり複雑だとか。

これを一人で飽きずに何時間も遊んでいたんだそうです

小さい頃から集中力があったんですね

何かに集中している時は、できるだけ親の都合で止めさせたりしないほうがいいですね!

昴には「パズル道場」がありますが、これも論理的思考や、推理や分析能力にねばり強さなどを育てるので、小さい頃からすることで、算数のセンスが身につきます。

では、将棋にのめり込んでいくきっかけは

藤井四段が5歳の頃におばあちゃんに買ってもらった将棋のおもちゃがきっかけで、それをしていくうちに、友達もおばあちゃんもかなわなくなって、おじいちゃんも勝てなくなった。

そして、「将棋がしたい」と言う願いを叶えるために、近くの「将棋教室」に通い始めましたが、この教室がとても熱心な教室だったそうです。

藤井四段、勉強も得意で、特に算数が得意。それに地理や地図、世界の山の名前とその山の高さも覚えていたそう。

親御さんの接し方は、「子どものやりたいようにやらせる。親はそれを見守る」という理想的な親御さんのようです。

将棋もですが、親御さんも接し方も大切ですね。

今週の放送はこちらから!

関連記事

  1. どんな大学に行けばいいのか?
  2. 10月25日(水)のセットリスト
  3. 第11回・12回「ウィズ鹿児島」久保田吉信さん
  4. 8月30日(水)のセットリスト
  5. 第207回・208回 パンダ絵師 あごぱん 様
  6. 子どもたちのIT環境
  7. 7月最終週は「鹿屋工業高校」にインタビュー!
  8. 礼儀作法

カテゴリー

最新の記事

  1. あいら新鮮朝市
  2. 9月22日(火)のセットリスト
  3. 『城山スズメ』オリジナル【ワンハンドルバッグ】を1名様に!
PAGE TOP