MBCテレビ

前田台長インタビュー③防災情報の活用を!

今年1月から鹿児島地方気象台の台長を務める前田緑朗さん。災害時においては自宅周辺のことをよく知り、防災情報をいかに活用するかが災害から身を守るカギになると話します。

鹿児島地方気象台 前田緑朗さん
「まず自分の住んでいるところがどんな気象災害に弱いのかきちんと把握すること、気象庁のホームページで『キキクル』(危険度分布)がある、土砂災害や洪水などについて、地図で表示される」

「自分の所がどれぐらい危険性があるのかを随時把握。できるだけわかりやすく情報を出しいく、使ってもらわなければ情報を出す意味がない」

関連記事

  1. 1993年日吉町地すべり災害ふれあい防災教室『チャレンジ!段ボー…
  2. 新型コロナ 鹿児島県内で新たに107人 4日連続で100人超
  3. 新型コロナ感染者4週ぶり増加 ヘルパンギーナ出水で警報レベル 4…
  4. 上塘アナ
  5. 南海トラフ巨大地震に備えよう
  6. さつま町中津川・永江の滝
  7. 三島村とMBCが防災パートナーシップ協定を締結
  8. 放送2000回選集・「薩摩の女(ひと)」大ヒット(鹿児島市)(1…

最新の記事

  1. 585 ママからモモへ🍑
  2. 姶良市・住吉池公園キャンプ場
  3. 第221回・222回 薩摩おいどんリーグ実行委員長 小薗健一 様

海と日本プロジェクトin鹿児島

PAGE TOP