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B2鹿児島レブナイズ 泥沼の5連敗

りそなグループBリーグB2で西地区4位の鹿児島レブナイズは18日、東地区首位の信州ブレイブウォリアーズとアウェーで対戦しました。

家庭の事情でエースのゲインズJrを欠く中、レブナイズは序盤、激しいディフェンスから攻撃にリズムが生まれ、遠藤がスピードを生かしたアタックで得点するなど1Qを18-18の同点で終えます。しかし2Q冒頭、いきなり3本の3Pを決められて突き放されると、このQだけで7本の3Pを含む34失点。前半で32-52と20点差をつけられます。後半も3P好調の信州にリードを広げられる中、レブナイズもボールと人を動かしてシュートを打ち続けますが、要所で決めきれません。最後まで反撃の糸口すらつかめない内容で、71-98と完敗。今季ワースト18本の3Pを浴びて、泥沼の5連敗です。

☆信州  18 34 27 19 | 98

 #2 アウダ:17得点

 #22 シャーマ:11得点

 #34 遠藤:34得点

 #9 藤本:10得点

◆カレロHC『遠征が続き疲労もある中で、いかに勝利を掴むか戦略を練ったが、思うように遂行できなかった。トランジションを武器とする信州に対し、ゾーンで対応するプランを立てて挑んだ。AJ選手も不在の中で、ディフェンスの機能とフィジカルな戦いをカギとしたが、戦術が機能せず、決定力も欠いてしまい敗北を喫してしまった。もっと戦略の遂行力を高め、こうした状況下でも勝ち切る術を見つけなければならない』

◆#7飴谷『序盤からゾーンを展開したが、早い段階で相手にアジャストされ、速く正確なパスから高確率で3Pを許してしまった。逆に自分たちの成功率を高めるためにも、一人ひとりがペイントタッチから良い形でシュートを放つ意識が重要となってくる。上位相手の連敗により、自分たちの現在地を突きつけられているが、チームとしてどこにフォーカスし、何を改善すべきかが大事になってくる。この悔しさを糧に、何としても現状を打破するためにも、次節のホーム戦では、応援してくれる皆さんの前で泥臭く勝利に向かって這い上がっていく』

西地区4位ながらワイルドカード争いでかろうじてプレーオフの可能性を残すレブナイズ。次節は今月21日と22日、西地区7位ベルテックス静岡とホーム西原商会アリーナで対戦します。


【B2西地区順位表】(3/18現在)

① 神戸ストークス      42勝5敗 .894(PO進出)地区優勝M3

② 愛媛オレンジバイキングス 31勝16敗 .660

③ 熊本ヴォルターズ     28勝19敗 .596

ーーーーー(プレーオフ出場ライン)ーーーーー

⑤ ライジングゼファー福岡  21勝26敗 .447

⑥ バンビシャス奈良     15勝32敗 .319

⑦ ベルテックス静岡     10勝37敗 .213


【B2東地区順位表】(3/18現在)

① 信州ブレイブウォリアーズ 37勝10敗 .787(PO進出)地区優勝M11

② 福島ファイヤーボンズ   34勝13敗 .723(PO進出)

③ 横浜エクセレンス     30勝17敗 .638

ーーーーー(プレーオフ出場ライン)ーーーーー

④ 福井ブローウィンズ    27勝20敗 .574

⑤ 岩手ビッグブルズ     11勝36敗 .234

⑥ 青森ワッツ        10勝37敗 .213

⑦ 山形ウィヴァンズ     9勝38敗 .191


【ワイルドカード】(3/18現在)

① 福井ブローウィンズ    27勝20敗 .574

ーーーーー(プレーオフ出場ライン)ーーーーー

③ ライジングゼファー福岡  21勝26敗 .447

④ バンビシャス奈良     15勝32敗 .319

⑤ 岩手ビッグブルズ     11勝36敗 .234

⑥ ベルテックス静岡     10勝37敗 .213

⑦ 青森ワッツ        10勝37敗 .213

⑧ 山形ウィヴァンズ     9勝38敗 .191

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