MBCテレビ

街歩きで防災力向上

霧島市で町歩きをしながら、地域の歴史や地形の成り立ちなどを学び、防災について考えるイベントが開かれました。

霧島市が企画したこのイベントでは、霧島ジオパークの認定ガイドが案内役を務め、参加者はおよそ2時間かけて市中心部の国分平野を歩きました。

北部平野の中心部には江戸時代に治水工事が行われるまで大きな川が流れていて、たびたび氾濫を起こしていたということで、今でも水がたまりやすい地形とし、大雨時には水害に気をつけるよう呼びかけました。

(参加者)
「実際に歩いてみると分かることがいっぱいある」

市の担当者は町歩きを通して普段から防災を意識してほしいとしています。

関連記事

  1. 今冬一番の寒波…歩行中の転倒、スリップ・立ち往生、水道管凍結を防…
  2. 新型コロナ 県内で新たに5人
  3. 新型コロナ感染者 鹿児島県内39人 前週を上回る 1人死亡
  4. 河川水位をデータ放送で
  5. 4/28(月)朝6時25分頃 鹿児島県立曽於高校が登場!『THE…
  6. 新型コロナ 病床使用率38.8% 鹿児島で60日ぶり40%下回る…
  7. 薗田さん
  8. 世界一の九州が始まる!『厄介者シラスが街を緑に変える』 3/3(…

最新の記事

  1. 598 きっかけはラジオから~のキセキの連続・・・今回も!「わいばっかい」
  2. 東串良町・柏原海岸のルーピン畑
  3. 🦚錦江湾高校 ボディコンテスト出場の高校生🦚
PAGE TOP