MBCテレビ

街歩きで防災力向上

霧島市で町歩きをしながら、地域の歴史や地形の成り立ちなどを学び、防災について考えるイベントが開かれました。

霧島市が企画したこのイベントでは、霧島ジオパークの認定ガイドが案内役を務め、参加者はおよそ2時間かけて市中心部の国分平野を歩きました。

北部平野の中心部には江戸時代に治水工事が行われるまで大きな川が流れていて、たびたび氾濫を起こしていたということで、今でも水がたまりやすい地形とし、大雨時には水害に気をつけるよう呼びかけました。

(参加者)
「実際に歩いてみると分かることがいっぱいある」

市の担当者は町歩きを通して普段から防災を意識してほしいとしています。

関連記事

  1. 新型コロナ 鹿児島県内12日ぶりに新たな感染者なし
  2. 鹿児島地方気象台長に聞く①
  3. 新型コロナ変異ウイルスの疑い 県内10人確認
  4. 新型コロナ感染71人 過去2番目の多さ
  5. 新型コロナ感染者662人 鹿児島市442人・鹿屋市29人
  6. モトクロスの3時間耐久レース 鹿児島市(1984)
  7. 6/25(水)は「密着!母校凱旋」&「再起動!おもいでケータイ」…
  8. 造形の美を競う 東町(平成元年)

最新の記事

  1. 加治木工業高等学校 eスポーツ部
  2. 6月23日の街角通信・プレゼントは!
  3. 発見!満喫!プラスα楽しみスポット 絵本カフェ Toco
PAGE TOP