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11/28山プロ 「2020年の新語流行語・ティーンのトレンド」

「2020年の新語流行語・ティーンのトレンド」

今回は「バズってかごしま」のコーナーでもご紹介しました、「2020年の新語流行語」、
山口プロモーションでも紹介していきます!もちろん、同じような話にならないようにしていきます!たくおさん、
そして青たくリスナーのみなさん(私も!)わからなくなってきている「ティーン」のトレンドも紹介していきますよ。

「ユーキャン新語・流行語大賞」
その年に発生したさまざまな「ことば」の中で、軽妙に世相をついた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選出するものなんだそうです。毎年12月初めにトップテン、年間大賞語を表彰しています。

2020年のノミネート語はやはり新型コロナウイルスに関連する言葉が多かったですね。「新しい生活様式/ニューノーマル」「おうち時間/ステイホーム」「ソーシャルディスタンス」「テレワーク/ワーケーション」「3密(三つの密)」など感染拡大防止対策に関する言葉や感染状況に関わる「クラスター」「濃厚接触者」「PCR検査」などがありました。

また、青たくでもたびたび登場している現在映画も公開中の「鬼滅の刃」や、ステイホーム中にブームとなったゲーム「あつ森」(あつまれどうぶつの森)、SNSでバズったことでブレイクしたたくおさんの「ドルチェ&ガッパーニャ(本当はガッバーナ)」でおなじみ、瑛人さんの曲「香水」、オーディション番組などで注目を集めたガールズグループ「NiziU」が選ばれました。MBCでも放送していました「半沢直樹」から「顔芸/恩返し」も!毎年多いお笑い芸人からのノミネートは少なく、ぺこぱの「時を戻そう」、ぼる塾(あすの吉本新喜劇&バラエティーショーで見られますね)の「まぁねぇ~」の2つでした。

「2020年ティーンが選ぶトレンドランキング」
 マイナビティーンズラボが調査した13~19歳の女性503人を対象に調査したものです。
ヒト部門1位は「NiziU」、コト部門は「NiziProject」、モノ部門は「TikTok」、コトバ部門は「きゅんです」。みなさんはいくつわかりましたか。

ヒト部門NiziUは日本から世界で活躍するアーティストを目指す、ソニーミュージックと韓国のJYPエンターテインメントによる共同オーディションプロジェクト「NiziProject(コト部門の1位)」によって誕生した9人組グローバルガールズグループです。コト部門6位には「Make you happy」のMVでも出てくる縄跳びダンスがランクインしています。

そして、「TikTok」はもう説明不要なほど流行っているものかもしれませんが、短い動画で楽しむSNS、自粛期間中には「#休校チャレンジ」というハッシュタグもブームとなりました。(学生が家の中で様々なチャレンジをすること。ダンスや一発芸、イラスト紹介などなど)コトバ部門1位の「きゅんです」もTikTokなどから広がりました。曲に合わせて指ハート(人差し指と親指を重ねて小さなハートを作る)動画などが流行りました。意味は胸がキュンとときめくという意味。

そのほか、ヒト部門2位の北村匠海(DISH//)さんはアーティストによる一発撮りのパフォーマンスを配信するYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で、あいみょんさんが作詞作曲を担当DISH//の北村匠海さんが歌う「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」が多くの再生回数となるなど話題となりました。(猫はコト部門3位です)

新型コロナウイルスの影響はこのランキングにあらわれており、モノ部門2位の「zoom」、3位「無観客ライブ」コト部門10位の「オンラインオタ活」(ビデオ通話などをしながら友人と一緒にライブを見たり、ネット通販で買ったグッズを開封したりして楽しむこと)コトバ部門5位の「ディスタンス(ソーシャルディスタンス=社会的距離)」、そしておうち時間が増え、新語・流行語にも登場していた「愛の不時着/第4次韓流ブーム」関連と言えるかもしれない「Netflix」もランクインしていました。

来週はいよいよ12月ということで、きょうの山口プロモーションでは2020年流行ったもの振り返っていきました。来年、このランキングを紹介するときにはもう少し穏やかであるといいな思いながら手洗いやマスク着用は徹底していきます。