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8/1 山プロ 「プロテイン料理」

「プロテイン料理」

 きょうは山口プロモーション!なんですが、もしかしたらたくおプロモーションになってしまうかもしれません。というのも、テーマが「プロテイン」なんです。たくおさんのように筋トレ好きな方はお世話になっているのではないでしょうか。ただ、最近ではムキムキの男性だけではなく、スリムな女性たちも積極的にプロテインをとっているんだそうですよ。今回そんなプロテイン最新事情とプロテインがおいしくとれるお料理もご紹介します。

プロテインとは
プロテインは英語。日本語では「タンパク質」です。タンパク質は、筋肉はもちろん、骨、内臓、血液、髪の毛、皮膚、爪などなど多くの部位がタンパク質からできています。私たちの身体のほとんどは水分とタンパク質でできているんですね。タンパク質は肉、魚、大豆、卵、乳製品などに含まれています。18歳以上の男性の推奨量は1日60g、女性では50g。たとえば鶏むね肉100gには21.3g、卵1個には6.2g・・・いろいろなものに含まれているので、わざわざとらなくてもと思うかもしれませんが、食事で十分なタンパク質を摂取しようとすると今度はカロリー、脂質が多くなってしまうこともあります。そのようなことを防ぐためにもプロテインが役立つそうですよ。運動をしている人はもっと必要になってきます。

プロテインには代表的なものが3つあります。
ホエイプロテイン(動物性):運動後にとるのがよい。吸収効率が高く、吸収速度も速い。
カゼインプロテイン(動物性):就寝前にとるのがよい。体内にタンパク質が長時間補給。
ソイプロテイン(植物性):健康維持に向いている。朝食・運動後おすすめ。

これらのプロテインパウダーを適当な時に水や牛乳に溶かして飲むのが一般的です。

プロテインかぼちゃサラダ
<材料 2人分> 
プロテインパウダー10g、かぼちゃ150g、レーズン10g、クリームチーズ20g、マヨネーズ大さじ1、塩コショウ少々

<作り方>
 かぼちゃは皮をむいてざく切り、耐熱容器にかぼちゃを入れ、大さじ1の水をふりかけ、ラップをして電子レンジで6分加熱。水気を切り熱いうちにつぶし、レーズン・クリームチーズ・マヨネーズ・プロテインパウダーを加えて混ぜ、塩コショウで味をととのえ完成です。かぼちゃやじゃがいもでサラダを作る時、炭水化物が多くなるため、プロテインパウダーで同時にタンパク質を補えるんだそうです。レンジだけでできてしまうというのも嬉しいですね。

プロテインパンケーキ
<材料 1人分>
 プロテインパウダー30g、卵2個、ベーキングパウダー3g、水・牛乳・豆乳(いずれか)を10~20g、ヨーグルト(無脂肪などがおすすめ)10~20g

<作り方>
材料をすべてざっくりと混ぜ合わせ、熱したフライパンに流し入れ、表面にプツプツ気泡が出来てきたらひっくり返し焼きます。(作り方はパンケーキと一緒ですね)ベーキングパウダーがない場合は、卵黄と卵白に分け、卵白を泡立ててから混ぜると、スフレパンケーキのようなフワフワ感が楽しめるそうです。プロテインはストロベリー味やチョコ味もあるためいろんな味が楽しめそうですね。

(レシピはMORINAGAかんたん、わかる!プロテインの教科書から)

このほかにも豆腐白玉やブルーベリーとほうれんそうのスムージー、ポタージュスープ、お好み焼きのレシピもありました。食事の中に取り入れれば味に飽きてしまっても無理なくとることができそうですね。私もこの夏、おうちじかんの充実のためワークアウト(トレーニング)とともにプロテインデビューしてみたいと思います。家の中でだらだらあつまれどうぶつの森だけをする夏にはしません!