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12/8 山プロ「ひとりでも充実のクリスマス」

「ひとりでも充実のクリスマス」

12月も1週間以上が過ぎ、鹿児島もようやく冬らしい気候になってきましたね。冷たい空気と街のイルミネーション、そしてラジオやテレビ、お店から流れてくるクリスマスソングを聴くとクリスマスが近づいてきているんだなと感じます。ただ、クリスマスというものは誰にでも平等にやってきます。恋人だけが楽しいイベントではないのです!!追い討ちをかけるように今年は22日(土)~24日(月)まで3連休(クリスマス当日は25日ですが・・・)!!

ということで(?)

今日の山口プロモーションでは「ひとりでも充実のクリスマス」の過ごし方をご紹介します。

ひとりクリスマス”を充実させる心構え

覚悟を決めること・充実させると決意をすること
クリスマスをひとりで過ごす人やひとりで過ごすことを数年前から世間は「クリぼっち」
と呼んでいます。ただ、調べてみますと「クリぼっち 過ごし方」「クリぼっち 楽しみ方」のように多くの人検索されているワードだということもわかりました。つまり世の中には「クリぼっち」がたくさんいる、潜伏「クリぼっち」がたくさんいることがわかりました。みなさん、安心してください。(青たくリスナーの方はクリぼっちが多いと言う意味ではありませんよ、もちろん)

クリスマスひとりで過ごすことになりそうだからといって今から焦る必要はありません。もう今年のクリスマスを恋人と過ごすのはあきらめて楽しむことを考えればいいのです。欧米ではクリスマスは家族と過ごすものですし、ひとりでもクリスマスを充実させる方法はいくらでもあります。まずは悲しいや寂しいと思わないこと、覚悟を決めることが大切です。

楽しく過ごすための工夫をする

友人たちとクリスマス会
友人たちと男子会・女子会を楽しむという方も多いようです。フォトジェニックな美味しいお料理を少しずつ持ち寄って、飾り付けをして、ホームパーティー、会場を借りたりしてサンタの仮装をしてもきっと盛り上がりますよね。少し前にはリムジンパーティーというものも流行っていましたね。クリスマスライブに参加しても盛り上がりそうです。男子会ではカラオケ大会、プレゼント交換をするという人もいるようですよ。男子会・女子会では同じ気持ちの人たちでわいわいできるのが魅力です。ただ、次の年に抜けたメンバーがいても恨まないようにしたいですね。
美味しいものを食べる・プレゼントを準備する
友人と過ごさなくてもクリスマス気分を味わいつつ楽しむこともできます。最近ではコンビニなどに「一人用チキン」「一人用オードブル」「一人用ケーキ」などが売られていてちょうどいい量を食べることができますよ。店員さんの目が気になるようであれば、翌日の分まで2つずつ買ってもいいでしょう。ただ、自分が思っているほど店員さんも気にしていませんよ。また、年末商戦に入り各店舗ではセールも始まっています。自分のために少し良いものを買ってプレゼントとしてもいいですね。

家から一歩も出ない
テーマパークやショッピングモール、レストラン、イルミネーションなどに行こうとすると楽しそうなご家族やカップルに遭遇してしまいます。それを回避するためには家から出ないことです。家でもクリスマスを楽しむ方法はたくさんあります。録り溜めていた番組を観てもいいですし、映画を借りる、本や漫画を読む、ゲームをしてもいいですね。普段ゆっくりできないことをする日にしてしまえば心に余裕が生まれますね。

誰かのためになることをする

仕事を入れて忙しくしてしまう
恋人や家族との予定がある人はクリスマスの日はお休み、もしくは早めに帰宅されると思います。特に予定がないという人は仕事を入れてしまってもいいのではないでしょうか。これは学生時代の私の体験談ですが、アルバイト(カラオケボックスで働いていました)のシフト希望、多くの人はクリスマスの日お休み希望にしていました。そこでクリスマスの日に出られますとすると、普段と変わらない仕事量なのに多くの人から感謝をされ、たくさんの貸しを作ることに成功しました。次の年に恋人ができたらきっとお願いをしやすくなりますよ。(また、チキンの差し入れがあったり、サプライズがあるかもしれません)

サンタクロースになって子どもたちに夢を届ける
「NPO法人チャリティーサンタ」ではサンタ活動のボランティアを毎年募集しています。今年で開始から10年、学生から社会人、年配の方まで幅広い大人がサンタクロースとなり、子どもたちに特別な思い出を届けています。チャリティーサンタでは「サンタを呼ぶ」、「サンタになる」、「サンタを応援する」という3つの関わり方があります。「サンタを呼ぶ」「サンタになる」ではサンタを呼ぶ家庭は申込にあたり寄付をし、ボランティアサンタはその家庭を訪問します。そして寄付金は「貧困家庭の子ども」や「被災した子ども」へプレゼントを届けるための購入費用や活動運営費へ充てられます。「サンタを応援する」は個人・企業や団体などで寄付やイベント運営で応援をするという仕組みです。子どもたちに夢を届けるお手伝いをするというのも素敵ですね。

クリスマス、クリスマスと言ってきましたが、12/24や12/25も本当は普段の日とあまり変わらないですよね。キリスト教のみなさんには「イエス・キリストの生誕祭」という立派な宗教行事ではありますが、多くの人にとっては普通の日です。一人で過ごすからといって寂しいわけではありません。あまり気にしすぎずにいつも通り、楽しくすごしましょう。

12/22はいつも通り青たく聴いてくださいね。