お茶の淹れ方

今日のたわわのわは、鹿児島県が全国に誇る『かごしま茶』を紹介します♪

今回かごしま茶を紹介してくれるのは「かごしまchaガール」の森田さんと上栗さん☆
「かごしまchaガール」のメンバーとしてかごしま茶の魅力を県内外にPRしています。

鹿児島県は生産量全国2位を誇るお茶の産地で、3月末頃から日本一早い新茶の収穫が始まります。
なので、日本で1番早く新茶が楽しめるんだそう♪

美味しいお茶の淹れ方を教えてもらいました!
①まずはお湯を湯呑み・湯冷ましに入れ、60~70度まで冷まします。
手で湯冷ましを持って、熱いけど触っていられる程度が目安。

②1人分につき、ティースプーン1杯分のお茶の葉を急須に入れます。
今回は2人分なので2杯入れます。

③お湯を注ぎ、ふたをして動かさず、お茶の葉がゆっくり開くように30秒ほど待ちます。

④2つの湯のみへ交互にお茶の濃さが均等になるように注いでいきます!
最後の1滴に旨味や栄養が多く含まれるので、急須からきるように入れていきます!

飲んでみると、お茶の香りが引き立っていて旨みをしっかり感じました♪

次は冷たいお茶の美味しい作り方!
フィルターインボトルというボトルを使うと、注ぎ口に茶こしのようなフィルターが付いているので、お茶の葉をそのままボトルに入れて使えます♪

ティースプーンでお茶の葉を4~5杯、水を750ml程度入れ、冷蔵庫で冷やすと冷茶の完成☆お茶の葉の量や冷やす時間はお好みで調整してくださいね♪

甘みがあり、すっきりとしていて、ごくごく飲めちゃいます!
冷茶はカフェインも控えめなので、おやすみ前のリラックスタイムにもぴったりなんだそう☆

全国に誇るかごしま茶、みなさんもぜひ飲んでくださいね♪