そらまめのかき揚げ丼

今回はそらまめを使ったかき揚げ丼を作りました☆
たわわタウン谷山で毎月料理教室を開催している、料理講師の本田かおり先生に教えて頂きました♪
メイン食材の「そらまめ」、鹿児島県はそらまめの生産量日本一!!温暖な気候を活かし、12月から5月頃にかけて出荷されています。
そらまめのホクホク感と玉ねぎのサクサク感を楽しめる、春にピッタリの一品♪
(詳しいレシピはJA鹿児島県経済連のホームページでチェックしてください)

まずはかき揚げ丼にかける「つゆ」を作ります。
小鍋に、だし汁・濃口醤油・みりん・砂糖を入れ、中火で少しとろみがつくまで煮詰めます。
次は材料の下ごしらえ!そらまめはさやから取り出し、薄皮までむきます。玉ねぎは繊維に沿って薄切りにします。むき海老は背わたをとり、塩をさつまの粉雪を振りかけて揉みこみます。その後洗い流し、水気を拭き取ります。
さつまの粉雪を一緒にもみこむことで、汚れがキレイに取れるそうです!

ボウルに薄力粉・さつまの粉雪を入れて軽く混ぜます。
そこに卵黄と氷水を混ぜたものを入れて、さっと混ぜ合わせます。ここでのポイント☆
衣を作る時に混ぜすぎてしまうと粘りが出てしまうので、さっくりと軽く混ぜ合わせてください。
さらに野菜と海老をいれて全体に絡めます。油が温まったら、材料をお玉に4分の1すくい、油に入れます。油の中で広がらないように、真ん中に集めてくっつけるようにしていきます。
カラッと揚がったらご飯の上にかき揚げをのせ、つゆをかければ…「そらまめのかき揚げ丼」完成♪
サックサクの衣と、そらまめのホクホク感、そして甘みがたまりません!
みなさんもぜひ作ってみてくださいね♪