ハウスみかん

今回は出水市高尾野町の、太陽をい〜ぱい浴びて育っている「ハウスみかん」を紹介します☆

生産者の野畑さんのみかん園には、ずらーっとおよそ300本のみかんの木が植えてあります!!
露地栽培とハウス栽培の違いを伺うと、露地栽培は、文字通り自然の中で栽培。
ハウス栽培は、ビニールハウスの中で温度などを管理しながら栽培。
なので、露地の温州よりも早く収穫・出荷が出来るんだそう!
ハウスみかんの栽培時期は7月の10日から20日の7月中旬を目標にして収穫するので、ちょうどお中元の時期にピークを迎えます。
夏の暑い時期、お中元にビタミンたっぷりのハウスみかんをもらったらとっても嬉しいですよね♪

撮影に伺った頃は、みかんひとつひとつに太陽の光がまんべんなくあたるように「枝吊り」という作業がされていました。
枝に紐をつけて引っ張りあげて固定するんですが、みかんがたくさん実ってずっしりとした枝を持ち上げるのは大変な作業!

そんな手間ひまをかけて育ったハウスみかん、キレイなオレンジ色に色付いてとっても甘くてジューシー!
糖度は12度半ばくらいあるんだそうです!!

JA鹿児島いずみ管内では限られた人数・数量で生産しているハウスみかん。
『大事な人にお中元として選ばれるように愛情込めてこれからも作っていきたいです。』と野畑さんが話されていました。

ひとつひとつ大事に育てられたハウスみかん。
ぜひ大切な人への贈り物にされてくださいね☆