ぽんかん

柑橘類特集第3弾♪
先々週の大将季、先週のきんかんに続いて、『ぽんかん』を紹介します!

収穫前の12月下旬、いちき串木野市の生産者・西中間さんのぽんかん園を訪ねました。

農園があるのはかなりの急斜面!
私は登っただけで息が上がるほどでしたが、79歳の西中間さんは毎日こちらで作業されているそう。
露地栽培の場合は、傾斜地で日当たりや水はけがいい場所がぽんかん作りには適しているそう!
傾斜地で栽培するため手作りの「トロッコ」を使って、収穫したぽんかんを下まで運んでいました。

JAさつま日置管内のぽんかんの中で、生産量が年々増えてきている品種が、鹿児島県の育成品種『薩州』です。

薩州は晩生の品種で、年内~年始にかけて収穫します。
風通しの良い場所で1ヶ月以上貯蔵し、糖度12度以上、クエン酸0.9%以下などの基準をクリアしたものを『本格貯蔵 薩州薩摩』という名称で、毎年1月下旬から2月上旬にかけて販売しています。

西中間さんは、消費者に安心・安全な物を届けるのを一番こだわっているそう♪
やっぱり薩州薩摩は美味しいな、と言われるようなぽんかんを作りたい、と話されていました。

『本格貯蔵 薩州薩摩』は、鹿児島くみあい食品のオンラインショップ「クミショクファーム」で購入できます☆