成年男子遠的で3位! 県勢が多数入賞 「とちぎ国体」弓道競技


9月10日から始まった「とちぎ国体」の会期前競技。
弓道競技では9日に4種目で決勝戦までが行われ、県勢が活躍しました。

3人1組で60メートル先の100センチの的を狙い、的の中心に近いほど高得点となる「遠的」。
成年男子鹿児島チームは予選を1位で通過すると、決勝トーナメント初戦で三重に勝利。東京との準決勝に臨みます。

準決勝では、国体5度目の出場となる2番手の野崎が、8射中10点満点2本とチームを牽引。
1番手松元・3番手橋本も全ての矢を的にあて点数を重ねましたが、序盤で高得点を重ねた東京に一歩およばず。82対94で競り負け、準決勝敗退となりました。
それでも順位決定戦では、全員が安定して得点を重ね、50対36で富山に勝利。
3位入賞を果たし、今大会の県勢として最初の表彰台に立ちました。

(3位に輝いた遠的の試合後、やわらかい表情でインタビューに答える 成年男子代表・野崎修選手)

試合後、成年男子代表の野崎修選手は、「優勝を目指していたので残念な気持ちはあるが3位をとれて良かった。少年・成年ともに入賞でき、来年の鹿児島国体につながると思う」と話してくれました。

【弓道競技結果】
成年男子・遠的 3位入賞
少年男子・遠的 5位入賞
少年女子・遠的 5位入賞
少年男子・近的 5位入賞
初年女子・近的 5位入賞

※成年男子野崎選手は正しくは立ち崎

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