鹿児島が6位入賞 都道府県対抗男子駅伝

広島市で1月20日に行われた全国都道府県対抗男子駅伝で、鹿児島チームは6位で、4年ぶりの入賞を果たしました。

全国都道府県対抗男子駅伝は、広島市の平和公園をスタート・フィニッシュとする、7区間48キロで争われます。
1区で7位と健闘した鹿児島は、2区の中学生区間で田崎中3年の須山向陽選手が一時トップに立つなど好走を見せ、2位でたすきをつなぎます。3区は、京セラ鹿児島の中村高洋選手。実業団ランナーや箱根を走った強豪大学生がエントリーする中、35歳の社会人ランナーが区間9位の力走を見せます。その後、順位を落としたものの、最終7区で鹿児島実業高校出身・旭化成の市田宏選手が、5人抜きの走りを見せ6位でフィニッシュ。
鹿児島は4年ぶりの入賞を果たしました。

なお、1月13日に行われた女子では、鹿児島チームは14位でした。

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