大学スポーツと地域がつながる「カレッジスポーツデイ」

(大学野球を初めて見た人も多かった)

なかなか馴染みのない「大学スポーツ」の観戦を通して、地域と大学をつなぐイベントが10月14日に鹿屋体育大学で行われました。

このイベントは、鹿屋体育大学と鹿屋市が「カレッジスポーツデイ」と銘打って、「大学スポーツ」と「地域」の連携を図る事業の一環で行ったものです。
鹿屋体育大学と第一工業大学野球部のオープン戦会場に駆けつけた鹿屋市民らおよそ400人は、鹿屋体大が大きくリードする展開に応援に熱が入りました。

試合途中には「大学スポーツ」を身近に感じてもらうために普段の公式戦では行われないイベントも。
野球部部長で鹿屋体大の前田明教授による初心者でも分かる生解説や、チアリーダーによる応援。今回は、鹿屋体大の指導を受けた鹿屋女子高校のメンバーが初めて演技を披露しました。

(地元・鹿屋女子高校のチアリーダーも初演技!)

会場が一体となった応援を受け、試合は、9回表の第一工大の猛反撃を振り切った鹿屋体大が9―8で勝利。鹿屋の観客も大満足でした。

試合後、スタンドで応援していた方は、
「初めて大学野球というのを見たのですが楽しく応援できました。これからも応援していきたい。」と、間近でみた「大学スポーツ」に興奮した表情で話しました。

鹿屋体育大学と鹿屋市では「大学スポーツ」と「地域」を結ぶイベントを、今後も積極的に行います。

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