ソニーが今シーズン初白星 ハンドボール日本リーグ

霧島市に拠点を置き、日本ハンドボールリーグで戦うソニーセミコンダクタマニュファクチャリングが接戦を制し、今季初白星をあげました。

9月5日に佐賀県で行われた試合で、ソニーは三重バイオレットアイリスと対戦。
開幕戦白星で勢いのある三重に対し、ソニーは、前半立ち上がりに北原の得点から5連続ポイントで勢いに乗ると、キャプテンの角南や服部も得点を重ね、6点リードで試合を折り返します。
後半、立ち上がりに連続得点を許したソニーは相手の勢いを止められず、残り10分を切ったところで同点に追いつかれ、さらに2点差をつけられるほど三重ペースで試合が進みます。しかし、残り2分を切って岩崎のシュートで同点に追いついたソニー。最後は、服部が速攻からシュートを決めたところで試合終了のブザー。23対22の接戦を制し、ソニーが今季初白星をつかみました。

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