日置市東市来町養母・尾木場の棚田

今回の舞台は日置市東市来町養母・尾木場の棚田。
鬱蒼と広がる森の中に横たわる棚田は明治21年より45年かけて原野を拓き開墾されました。太陽に向かって伸びる稲穂に暖かい日差しが降り注ぎます。畦には彼岸花が咲き、棚田を赤く縁取っています。穏やかな田園を映す旅へと案内します。