かごしま防災スイッチ特集

  1. 緊急地震速報が発表された時、どうすれば?家、屋外、エレベーター、運転中…どう身を守る

    緊急地震速報が発表された時、どう身を守ればいいのか、ポイントをまとめました。家庭ではまず、頭を守り、机の下など安全な場所に隠れてください。あわてて外に飛び出したり、無理にガスなど火を消そうとしたりしないことも大切で…

  2. 日本人の流儀として「地震はどこで起きるかわからない」 専門家 普段から地震・津波に備えイメージを!

    日本から離れた3日の台湾での地震では、鹿児島で揺れはなかったものの、海面変動などへの注意が呼びかけられました。 専門家は、県内にも津波注意報が出されていた可能性もあるとして、普段から備えについてイメージしておくことが大切と訴えます。

  3. 東日本大震災から13年 能登半島地震に見る鹿児島市の土砂災害リスク「がけ崩れや地滑り起こりうる」「土地が持つ危険性 認識を」

    東日本大震災から今月11日で13年、地震への備えについてお伝えしている特集です。 元日に起きた能登半島地震では建物倒壊だけでなく、大規模な土砂災害でも犠牲者や道路の寸断などが出て、被害が拡大しました。 大雨のときに比べ、事前の情報なしにいきなり襲う地震による土砂災害のリスクは、鹿児島市も含む都市部でも決して他人ごとではないと、専門家は警鐘を鳴らします。

  4. 東日本大震災から13年 志布志湾沿岸の防災設備を専門家が視察「避難の仕方や防災のあり方考えて」

    東日本大震災から13年、鹿児島県内では30年以内に70~80%の確率で起こるとされる南海トラフ巨大地震に備えて、ハード面の整備が進んでいます。一方で、専門家は「自然は想定を超えてくる」と警鐘を鳴らし、一人一人が備えることが大切と訴えます。

  5. 能登半島地震1か月 石川県防災助言の専門家 想定・初動に問題と振り返る「県への働きかけ不十分だった」

    能登半島地震は、明治時代の濃尾地震をも上回る内陸直下最悪の地震規模となりました。 29年前の阪神・淡路大震災を教訓に石川県の災害危機管理を助言していた専門家は、事前想定と実際に起きてからの初動ともに問題があったとして、自らの働きかけが不十分だったと振り返ります。

  6. 13年前の新燃岳マグマ噴火調査した専門家「警戒レベルを盲目的に信じないで」・・・命どう守る

  7. 今冬一番の寒波…歩行中の転倒、スリップ・立ち往生、水道管凍結を防ぐには?

  8. 能登半島地震で見えた“防災の限界”「想定にとらわれない」「災害リスクの理解を」

  9. 死者202人…能登半島地震 倒壊・火災・津波から命守るカギ「揺れへの備え」「想像力」

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