
鹿児島県内の優れた広告に贈られる「第51回鹿児島広告協会賞」でMBCが制作したテレビCM「昭和からのメッセージ」(60秒)が最優秀広告賞を受賞しました。
昭和100年にあたる2025年に展開した放送活動「昭和からのメッセージ」。
このプロジェクトを伝えるために、MBC資料センターに残る膨大なアーカイブの中から歴史的な記録や昭和の人々の息づかいが伝わる映像を厳選。
テーマ曲は鹿児島出身のヴァイオリニスト大迫淳英さんが演奏、作曲しました。

MBCが制作したラジオ40秒CMが協会奨励賞を受賞!
「ふるさとレストラン山形屋食堂『やまたかやの焼きそば篇』」
(株式会社ベルグ)
鹿児島で長く親しまれている山形屋食堂の「焼きそば」を題材に、幼い子どもが「やまたかや」と思わず言い間違えてしまう微笑ましい瞬間と、それを家族が笑顔で見守る日常のワンシーンを描きました。「いつまでも笑い合える家族でいたい」という聴き手の共感や憧れを呼び起こす、温かな作品に仕上げています。
【鹿児島広告協会とは】
鹿児島県内の広告の質の向上と広告界の発展向上を目的とし、県内メディアや広告代理店などで構成。毎年優れた広告を表彰している。第51回は104作品の応募があった。










