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インフルエンザ9週ぶり減少するも「年末年始は対策徹底を」

鹿児島県内ではインフルエンザの感染者数が9週間ぶりに前の週を下回りました。

県によりますと、インフルエンザの今月17日までの1週間の定点あたりの感染者数は36・9人で、前の週を3・9人下回り、9週ぶりに減少しました。

県内に14ある保健所のうち、61・59人と最も多かった鹿児島市と鹿屋・西之表・出水・姶良の5つの保健所で警報レベルの30人を超えました。

また、子どもを中心に広がる咽頭結膜熱は定点当たり4・78人で、3週連続で増えていて、流行発生警報が出されています。
新型コロナは定点あたり3.40人で、4週ぶりに減少しました。

ただ、これから人の移動が増える年末年始の時期を迎えるため、県は感染症対策を徹底するよう呼びかけています。

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