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インフルエンザ感染者6週連続で全国最多 新型コロナも増加続く「夏休みで人の移動増える 対策を」

鹿児島県内のインフルエンザの1週間の報告数は、6週連続で全国最多となりました。

県によりますと、今月23日までの1週間に県内91の医療機関から寄せられたインフルエンザの報告数は、1医療機関あたり18.67人で、前の週より8.38人減ったものの6週連続で全国最多となりました。2位・宮崎の9.98人のおよそ2倍の数です。

新型コロナの1医療機関あたりの報告数は21.42人で、前の週より1.96人増え、全国で6番目に多くなりました。
26日時点で、医療機関に入院中は503人、宿泊施設で療養中は12人、重症者は2人です。病床使用率は35.6%で、フェーズ3が続いています。

子どもを中心に感染する夏風邪の一種、「ヘルパンギーナ」は1医療機関あたり6.38人で4週続けて減少していますが、流行発生警報は続いています。

夏休みを利用した移動が増える時期として、県は引き続き換気や手指消毒などの感染防止対策の徹底を呼びかけています。

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