MBCテレビ

マイコプラズマ肺炎の報告数が2016年以来の高水準に…新型コロナは減少

全国的に流行しているマイコプラズマ肺炎の感染者が、鹿児島県内でも2016年以来の高い水準となっています。

細菌による感染症マイコプラズマ肺炎は、子どもに多い肺炎として知られています。発熱やだるさ、頭痛などの症状がみられ、熱が下がったあともせきが長引くのが特徴です。

県内では、今年に入って今月18日までに91人が感染し、2016年以来の高い水準となっています。県は、手洗いなど基本的な対策を呼びかけています。

一方、県内の新型コロナの感染者は、今月18日までの1週間で前の週より291人少ない586人で、5週連続で減少しました。

関連記事

  1. 新型コロナ 鹿児島県内新たに596人 2日ぶりに死者なし
  2. 薗田さん
  3. 河川水位をデータ放送で
  4. 茶美豚の中華丼
  5. にぎやかにかごしま春まつり開催 鹿児島市(1989)
  6. 12月21日放送「高陵寺保育園(霧島市溝部町)」 12月21日放送「高陵寺保育園(霧島市溝部町)」
  7. 枕崎市ウィーク③「花の里」の大塚地区が天皇杯(1976~1995…
  8. 新型コロナ ホテル療養・自宅待機でも医療保険は?

カテゴリー

最新の記事

  1. 624 100%DOO-WOP 2026・秋
  2. ウルトラSS級キャンペーン
  3. 出水市・野田女子高校
PAGE TOP