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中学校長らが新型コロナ対策で意見交換

新型コロナウイルスへの対策が求められる中、学校授業や行事をどうするべきかを考るパネルディスカッションが、鹿児島市で開かれました。

これは鹿児島市教育委員会が開いたもので、市内の37の中学校の校長らが参加しました。新型コロナウイルスの再流行が懸念される中、体育祭や文化祭の開催方法や、中学総体が中止となったことを受け、3年生の部活動の区切りの場をどうするのかといったテーマで意見交換が行われました。

(城西中 校長)「(運動会は)プログラムの数を半分に減らすとか、開会式が必要かなど、子どもたちの意見を交えながら一緒に作っていく」

(谷山中 校長)「(文化祭は)全学年集めるのではなく、時間帯によって学年をまわしていく。知恵をしぼらないといけない切実な問題」

参加者は、今後も情報交換を行い、行事開催に向けて工夫したいと話していました。

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