MBCテレビ

気象予報士イベント


9月3日、県内放送局の気象キャスターが集まり、30年前の8・6豪雨災害について理解を深めてもらおうというイベントが鹿児島市で開かれました。

この災害が放送局の垣根を越えて気象キャスターが初めて1堂に会した、今回のイベント。

会場では映像を見ながら、土砂災害や浸水など当時の状況を紹介しました。

(亀田晃一気象予報士)
「高麗町では屋根の上に逃げた人も、すごく不気味だった。」

また、気象キャスターを身近に感じてもらおうと、普段の仕事の様子や趣味の話題など写真で紹介しました。

(来場者)
「自然の力は怖い、普段からの対策がとても大事。」

関連記事

  1. 新型コロナ感染者 鹿児島で1664人 22日連続前週下回る 2人…
  2. 新型コロナ 鹿児島県で新たに459人
  3. 枕崎市火之神町
  4. 県北西部地震から28年
  5. 1/1(水)朝6:30~MBC新春スペシャル「“つなぐ”2025…
  6. 熊本地震から9年 死者の約8割が“関連死” 専門家「避難後の命を…
  7. ハンバーグを使ったアレンジレシピ
  8. 「防災 専門家からの提言_防災士・渡邉恵里香さん」(2021/1…

最新の記事

  1. すべての警報にレベルの数字が付く?
  2. 6月16日(火)のセットリスト
  3. 「城山スズメ」オリジナル ポケット付きキーケースを1名様に!
PAGE TOP