今回は「ゴーヤー」をご紹介します!
やってきたのは垂水市。ゴーヤー生産者の宮迫さんにお話を伺いました。
宮迫さんが育てているのは、県の農業試験場で育成された「か交5号」という品種。
とても光沢があり、生産者にとっても非常に作りやすい品種なんだそうです。
すべてハウスで栽培されていて、天候に左右されず早くから出荷できるのが大きなメリットとのことでした。
今回は、ゴーヤー栽培に欠かせない2つの作業を体験させてもらいました。
ひとつひとつの雌花に手作業で行う「受粉作業」と、実によく陽があたるように葉っぱを間引く「摘葉作業」です。
大変な手作業ですが、宮迫さんは「手間暇を惜しまず愛情を込めて作ると、作物が応えてくれる」とやりがいを語ってくださいました。
そんな宮迫さんおすすめの食べ方は、なんとゴーヤーのスムージー!
種と綿をきれいに取り除き、果物と一緒にスムージー風にして毎食の時に飲んでいるそうです。
取材日がちょうど68歳のお誕生日だった宮迫さんですが、毎日元気に過ごせているのもゴーヤーのおかげだと笑顔で話してくださいました。本当におめでとうございます!
これからも部会員の皆さんと一体となって、安心・安全で美味しいゴーヤーを作っていきたいと語る宮迫さん。
皆さんもぜひ、愛情たっぷりのゴーヤーを味わって、元気に夏を過ごしてくださいね!










