先月から始まった新たな防災気象情報では「大雨」の警報や注意報は「低地の浸水」と「中小河川の氾濫」を対象に発表されることになりました。
以前あった「洪水」注意報と警報は運用せず「大雨」注意報、警報として発表されます。
「大雨危険警報」は聞きなれない言葉だと思いますが新たにできたものです。

そして、こちらの変更に伴い新しくできたのが「大雨キキクル」です。
「浸水」と「洪水」の危険度を重ねて表示します。


また、選択して「浸水」と「洪水」分けて表示することもできますので、今いらっしゃる場所にどちらの危険があるのかも分かります。

色の意味は黒で「災害切迫」、紫で「危険」、赤で「警戒」です。
危険を表す「紫」までに危険な場所から避難しましょう。










