志布志市からお届け!
JAあおぞらの“なす”を紹介しました。
お話を伺ったのは、生産者の大村康隆さん。
大村さんが育てているのは「PC筑陽」という品種。
自然の力で実る「単為結果性」のなす
このなすの特徴は、なんと…
受粉をしなくても自然と実がなる「単為結果性」!
昔は手作業で受粉していたそうですが、今はなす自身の力でしっかり実ってくれるんだとか。
味については、「甘くておいしいですよ」とのこと。
シンプルだけど、自信が伝わってきます。
出荷は、11月から6月頃まで。
こんなに長い期間楽しめるのも魅力のひとつ。
ちょうど今は出荷の真っ最中ということで…
収穫も体験させていただきました。
つやつや綺麗ななすを手にすると美味しく食べよう♪という気持ちになりました。
栽培で大切にしていることを聞くと、「日当たりをよくすること」とのこと。
株の間隔や畝の幅を工夫して、なす全体にしっかり太陽の光が当たるようにしているそうです。
太陽の力って大事なんだなと思いました。
なすにとって欠かせない日差しだからこそ、日々の天気にはとても気を配っているそうです。
おすすめの食べ方をお聞きすると、焼きなす!「何もつけずにそのまま」が一番とのこと。
さらに、家庭では「酢揚げ」もよく食べるそうでポン酢でさっぱりいただくのもおすすめだそうです!
これはもう、どっちも試したくなります。
これからの目標を伺うと、
「収量も大事だけど、一番は安全ななすを届けること」
日々の丁寧な栽培があるからこそ、私たちは安心しておいしく食べられるんだなと思いました。
JAあおぞらのなすは、県内のAコープやおいどん市場などで販売中です!










