今回は、指宿市へ!
春の訪れを感じる旬の味覚「そらまめ」を育てている前田 剛さんの畑を訪ねました。
ずっしりぷっくりと育った鮮やかな緑のさやが畑に広がります。
こちらで育てている品種は「唐比の春(からこのはる)」
粒が大きくボリュームがあり、ホクホク食感で美味しいそうです。
7月中旬に種をまき、芽を出し、予冷と言って、芽を冷蔵庫で冷やす“寒さ体験”を経て、9月中旬頃に定植。
一度寒さにあわないと花がつかないということに大変驚きました。
こうした作業を経て、12月から始まる収穫。
収穫は、やっぱり特別な瞬間なんだろうなと思いました。
おいしいそらまめの見分け方について教えていただきました。
色が濃い緑で硬くて太いものがいいそうです。
お店に行った時は、“濃い緑”をチェックしようと思います!
前田さんの奥様におすすめの食べ方を教えていただきました。
薄皮までむいて、かき揚げにするととても美味しいそうです。
かき揚げにするとホクホク感がより際立つそうです。
想像するだけでお腹空きます。
これは試してみたくなりますよね…!
今年は2月上旬の寒波により、JAいぶすきの「そらまめ」も大きな被害を受けました。
現在は徐々に戻ってきているそうです。
前田さんは「安心・安全でおいしいそらまめを消費者の皆さんに届けられるよう頑張ります」と抱負を語って下さいました。
春を感じる旬の味、ぜひ味わってみてくださいね。
明るく楽しくお話してくださる前田さんご夫婦に元気をもらいました!
ご出演ありがとうございました!










