鹿屋市輝北町の生産者の新城等さんに「かごしまサラダごぼう」について教えていただきました!
これまで県内4つのJAで生産されていたごぼうは、時期によって「新ごぼう」や「サラダごぼう」などと呼び方が変わっていました。
新たにJAあいらが加わり、5つのJAで『鹿児島ごぼう団地』を結成。
「かごしまサラダごぼう」として名称を統一し、出荷されるようになりました。
一般的なごぼうと比べて、約100日と短い期間で出荷できるのが特徴。
若いうちに収穫するため、香りが良く、やわらかいそうです。
実際に収穫も体験させていただきました。
土の中に眠るごぼうを機械で掘り、そのごぼうを収穫かごの中に。
土を払って、カゴの中に入れるのですが、思った以上にごぼうを持つと重たくて、農家さんの頑張りに脱帽です。
汗をかきながらも夢中になり、楽しかったです!
気になるのは、おいしい食べ方。
奥様の香織さんが用意してくださったのは…
・ごぼうのポタージュ
・ごぼうのアヒージョ
・サラダごぼうとトマトベーコンのガーリックバター炒め
スープは、ゴボウの香りをふわっと感じました。
アヒージョは、彩りも良く、洋風の料理にも合うんだと実感。
ガーリックバター炒めは、シャキシャキとした歯ごたえの中に、ごぼうのやさしい甘み。
ガーリックバターとの相性も抜群でした!
「尻尾の部分はシャキシャキしているので漬物。上の部分はやわらかいので煮物や和え物。いろんな食感が楽しめるのも、サラダごぼうの魅力です。」と教えてくださいました!
新城さんは、
「もっと面積を増やして頑張りたいですね。自分の技術を、部会のみんなにも伝えていきたい。」
と、力強い言葉が印象的でした。
鹿児島ごぼう団地の「かごしまサラダごぼう」は、県内のAコープやおいどん市場などで販売中です。
ぜひ旬の味を楽しんでみてくださいね!!










