今回のたわわのわは、与論島からお届けしました!
実は与論島は、全国が注目する“とある花の産地”でもあるんです!
その花とは…”トルコギキョウ”です!世界的には”リシアンサス”と呼ばれています。
華やかな見た目で、色や形のバリエーションが豊富な”トルコギキョウ”。
贈り物にも人気の花です!
市場によって色や形など様々なニーズがある為、生産者の白尾憲雄さんは多品種を育てています。
与論島の”トルコギキョウ”は、全国でも注目されているんだそう。
冬場、全国的に流通量が少なくなる時期に出荷されるので、市場で重宝されているんです!
温暖な気候ならではですね!
”トルコギキョウ”は苗から育てることが多いのですが、与論島は台風が通りやすい地域ということもあって、苗が到着しないなどのトラブルがあったそうです。
そこで始めたのが自家育苗!
日々試行錯誤しながら県や経済連などの関係機関とも協力しながら行っています。
地域が一体となって支えている、”トルコギキョウ”栽培。
その取り組みは、去年開催された「第13回鹿児島県花き振興大会」でも評価されています。
特に”トルコギキョウ”栽培において、いち早く冷房・育苗などの自家育苗技術を導入して生産安定と作季拡大に取り組んでおり、あまみ地域のモデル地域となっているんだそう。
また後継者の就農により部会員の若返りが進んでおり、これからも活気のある活動が期待されています。
次回は、与論島のトルコギキョウ栽培の未来を担う後継者の方にお話を伺います!










