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ジャンボいんげん

今回は「たわわのわ」は出水市高尾野町から、今が旬の冬野菜「ジャンボいんげん」の紹介です!!

秋から冬にかけて旬を迎えるジャンボいんげん。
出荷のピークは10月から12月。
今まさに一番おいしい時期です。

今回お話を伺ったのは、生産者の長野信賢さん。
ハウスの中に入ると、名前の通りまさにジャンボないんげんがずらりと並んでいました。
特徴は、普通のいんげんよりも長く、30センチくらいまで伸びること。
料理をすると色がさらに濃くなり、見た目も鮮やかになるそうです。

植え付けから収穫までは、およそ40日~45日。
ハウスの温度管理やツルの管理など、環境を整えることで、まっすぐでおいしいジャンボいんげんに育つそうです。

収穫体験をさせていただきました!
ハサミを入れる瞬間の「チョキッ」という感触がとても心地よくて、だんだんクセになってきます。
繊細な作業ではありますが、長野さんのご指導のもと、楽しく収穫対決!
気づいたらカゴいっぱいになっていました。
新鮮なジャンボいんげんは、どれも美味しそうでした。

長野さんがジャンボいんげんの栽培を始めたのは、約20年前。
農業の先輩に教えてもらったのがきっかけだったそうです。
「初めて食べた時に、これは美味しい!」と惚れ込んだそうです。

育っていく姿を見ていると、まるで自分の子どもを育てているような気持ちになるそうです。
「もうちょっと頑張れよ」「そこはちょっと曲がってるね」なんて声をかけながら、大切に育てているそうです。

おすすめの食べ方は「天ぷら」。
天ぷらが一番おいしいですねと長野さん。
外はサクッと、中はシャキシャキ。
後から甘みがじんわり出てきて、淡白だけどとてもクセになる味なんだそうです。

その後、私も頂いたジャンボいんげんを食べてみたのですが、味噌汁天ぷら麺類…
どんな料理にもぴったりでした!

今後の目標をお聞きすると、「いつまでできるか分からないけれど、これからもジャンボいんげんを作り続けたい。たくさんの人に食べてもらって、同じ生産者がもっと増えてくれたら嬉しいです。」

まっすぐで温かい長野さんの言葉が、とても印象的でした。

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