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8・6水害から32年

1993年8月6日、降り続いた大雨によって鹿児島市を流れる甲突川・稲荷川・新川などが次々に氾濫。市街地でも浸水が相次ぎました。

土砂災害も各地で発生。竜ケ水では国道10号線にいたドライバーやJR日豊本線の乗客などおよそ3000人が孤立し、海上からの救助が行われました。

災害による死者行方不明者は49人に上り、家屋の被害は1万3000棟。断水が1週間続くなど、市民生活に大きな影響が出ました。

発生から32年、災害をいかに風化させないかが問われています。

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