MBCテレビ

農作業中の熱中症予防

今回は農作業中の熱中症予防についてお伝えします。農林水産省によりますと、全国で毎年30人ほどが農作業中の熱中症で亡くなっているということです。

暑い中での農作業、まずは「暑さを避ける」。気温が高い時間帯を避け、午前の早い時間帯などに作業しましょう。

「休憩と水分補給」。のどの渇きを感じる前に、こまめに水分や塩分の補給をしましょう。

そして「単独作業はなるべく避ける」。複数名で作業を行うことを心掛け、一人で行う際は体調変化に注意しましょう。

そして「熱中症対策アイテム」を活用しましょう。帽子はもちろんのこと、風を送るファン付きの作業着や、首を冷やすネッククーラーなども体を冷やす効果があります。

暑い中の農作業は大変ですが、是非お気をつけください。

関連記事

  1. 南薩線廃止から5年の現地を行く 加世田市・吹上町
  2. 新型コロナ感染者 鹿児島県内 新たに902人 6人死亡 11日連…
  3. 専門家「風邪のような症状なら外出を控えて」
  4. 【締切は8月8日(木)】「ウィルキンソン タンサン」(PET50…
  5. 南九州市とMBCが防災パートナーシップ協定を締結
  6. 書道展 鹿児島市(1991・1983・1977)
  7. ハブと子牛が逃走 鹿児島市(1989年)
  8. 大島郡瀬戸内町実久・実久海岸

最新の記事

  1. すべての警報にレベルの数字が付く?
  2. 6月16日(火)のセットリスト
  3. 「城山スズメ」オリジナル ポケット付きキーケースを1名様に!
PAGE TOP