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雷が鳴ったらどう行動する?

きょうのお天気防災スイッチ、雷がなったときの行動を振り返ります。

まずは、雷が鳴ったときにしてはいけない、NG行動です。木の下への雨宿りは、木に落ちた雷の電気が木の幹や枝から人に伝ってくる可能性があるためとても危険です。

傘や釣り竿やバットなどをかかげて持つのも危険です。雷は高いものに、より落ちやすい性質があるため、高いものの近くに待機したり、高いものを掲げたりといった行動はしないようにしてください。

雷から身を守るには、 頑丈な建物の中や社内にただちに避難してください。
周りに建物などない場合は「雷しゃがみ」が有効です。姿勢を低くしてつま先立ち、そして耳をふさぎます。

雷の音がしたときの参考になさってください。

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