MBCテレビ

雨の日の運転 ここに注意

雨の日の運転は、どんなことに気を付ければいいでしょうか。

雨の日は晴れの日に比べて路面が滑りやすくなることから、より慎重に運転をする必要がありますね。

雨の強さによってどのような状況になるのか。

気象庁の「雨の強さと降り方」によりますと、
1時間に20ミリ以上の雨ではワイパーを速くしても見づらい、
1時間に30ミリ以上の雨では高速走行時タイヤと路面の間に水の膜ができてブレーキが効かなくなる(ハイドロプレーニング現象)、
1時間に50ミリ以上の雨では車の運転は危険、となっています。

大雨のときには、スピードを出しすぎず車間距離を十分にとり、日中でもライトを点灯しましょう。

アンダーパスは大雨で冠水し、車が水没する危険性があります。エンジンが停止したりドアが開かなくなって車内に閉じ込められる恐れがありますので、大雨の時にはアンダーパスは避けましょう。

関連記事

  1. 日本のチカラ「結いの手仕事 ~大島紬の未来」12月7日(日)午前…
  2. 新型コロナ 鹿児島県内の感染者4644人 前週金曜の1.8倍 死…
  3. 岩﨑アナ
  4. 南さつまの飲食店で複数感染者 店舗名公表 鹿児島
  5. 農福連携マルシェ2025「春の収穫祭」 ほか
  6. 残暑の中で鉄道守る国鉄の鹿児島保線区(鹿児島市)(1981)
  7. 卓球世界一 鹿児島市(昭和61年)
  8. 野山で活動する「野草を食べる会」(高山町)(1982)

最新の記事

  1. 啓蟄 鹿児島市・旧頴娃町(1991・1980)
  2. 3月5日(木)のセットリスト
  3. 本格焼酎『島津のほまれ』と『さつま無双 黒無双』の2本セットを2名様に!

海と日本プロジェクトin鹿児島

PAGE TOP