MBCテレビ

求められる自助・共助

南海トラフ地震への備えを考える、県民防災講演会が志布志市で開かれました。

講演者の一人で、志布志市の萩原政彦さんは、能登半島地震の災害派遣の経験から災害時の自助・共助の大切さを訴えました。

志布志市水道課 萩原政彦課長(前危機管理監)
「半島という地形とその特性が災害応急対応を難しくさせた能登半島地震では、多くの孤立集落が発生してしまったことで自らが考え、自らができること。地域で支え合いながら進められた大きな共助の力が発揮された」

「能登半島地震の教訓から事前に備え、お互いを支え合う自助・共助の取り組みがますます求められていると思う」

関連記事

  1. 鹿児島市 新型コロナ対策本部会議 ワクチン3回目接種前倒しへ
  2. 夏のボーナス支給 県庁・鹿児島市(1990・1974)
  3. 新型コロナ感染者 鹿児島県内26市町などで353人
  4. 新型コロナ 県内最初の集団接種 大和村で始まる
  5. 世界初の四輪自動車を所有 郡山町(1981)
  6. 鹿児島県「今こそ鹿児島の旅」を14日から再開
  7. 鹿屋中央高等学校 女子ソフトボール部
  8. 新型コロナ 鹿児島県 6日連続で感染者なし

最新の記事

  1. すべての警報にレベルの数字が付く?
  2. 6月16日(火)のセットリスト
  3. 「城山スズメ」オリジナル ポケット付きキーケースを1名様に!
PAGE TOP