毎年2~3月に東京で行われる「明治神宮外苑クリテリウム」大会は、大学生にとって年度最後の大会で、今年が20回目の節目の大会となりました。
3月8日(日)に行われたレースには全国の大学の自転車競技部が参戦。
各チームの主力選手が争う男子グループ1は48名が、1周1.4kmのコースを23周=32.2kmで争いました。レース終盤に先行のメンバーに追いついた鹿屋体大は、ラストの集団スプリントに金井健翔選手(1年)と並江優作選手(3年)が残り、金井選手が優勝争いに絡むもわずかな差で2位、並江選手も6位に入りました。
これらの結果、学校対抗で2年ぶりの総合優勝に輝きました。

また、9周で争われた女子の部には、今西紗楽選手(1年生/新2年生)が出場。
4名に絞られた優勝争いで、見事最終スプリント勝負を制し初優勝を果たしました。

新年度に活躍が期待される学年の選手が上位入賞を果たした鹿屋体育大学自転車競技部。最大の目標である「インカレ優勝」に向けて、復活の一歩を踏み出しました。










