りそなグループBリーグB2の鹿児島レブナイズ。前節の連敗で西地区4位に後退する中、14日と15日にアウェーで西地区6位バンビシャス奈良と対戦。連勝で再びプレーオフ出場圏内の3位に浮上しました。
【GAME1 2/14(土)】
1Q、ゲインズJrと兒玉の3Pでリードすると、厳しいディフェンスで主導権を握ります。2Qもインサイドの強さを生かしてシャーマやアウダの得点でリードを広げ、一時16点差に。しかしその後ファウルがかさんで、フリースローでじわじわ差を縮められ、前半を39-32と7点リードで終えます。後半3Q、非常にタイトなディフェンスから、ラバイの2本の3Pなどで連続10得点。さらに積極的なアタックからファウルをもらい、フリースローでリードを広げます。リバウンド争いにも競り勝ち、最後まで主導権を渡さないバスケットで76-64で勝ち切りました。
★奈良 17 15 14 18 | 64
☆鹿児島 23 16 22 15 | 76
#2 アウダ:16得点
#23 ゲインズJr:11得点
#34 遠藤:10得点
#22 シャーマ:8得点・12リバウンド
#9 藤本:7得点・5アシスト
【GAME2 2/15(日)】
序盤、アウダがインサイドで得点重ねます。さらに藤本のスピードあるレイアップなどでリードしますが、1Qから2Qにかけて9連続失点で逆転を許します。しかし、1か月ぶりにロスター入りした佐藤のシュートやゲインズJrの3Pで再逆転。そこからシーソーゲームとなり、前半は38-37と互角の展開となります。すると後半、遠藤が3Qだけで3P4本と爆発。スティールからの速攻も飛び出し、リードを二桁に乗せます。落ち着いた試合運びで確実なバスケットを見せ、終盤には藤田の連続3Pも飛び出し、終わってみれば93-68の快勝でした。
★奈良 18 19 15 16 | 68
☆鹿児島 20 18 27 28 | 93
#23 ゲインズJr:22得点・14リバウンド
#34 遠藤:17得点(3P5/6)
#2 アウダ:12得点
◆カレロHC『アウェイでの連勝は決して容易ではない。後半に自分たちのバスケットを遂行し、40分間を通して全員で戦い抜くことができた。次節からはプレーオフ進出を左右する極めて重要なホーム6連戦。私たちにはRebsという心強い存在が常に付いている。再び満員のアリーナで、勝利を目指して共に戦ってほしい』
◆#23ゲインズJr:『ファウルトラブルという苦境も、自分たちがさらに成長する絶好の機会だと捉え、チーム一丸となって団結してプレーすることができた。自分たちのプライドを胸にハードに戦い抜くことで、スモールラインナップの時間帯でもリバウンドでの優位性を死守できたと感じている』
◆#34遠藤『前半は苦しい内容だったが、ハーフタイムでの修正を経て、3Qからはペイントタッチからのキックアウトなど、自分たちの強みを活かして良い流れを掴むことができた。次節の九州ダービーから始まるホーム6連戦は、プレーオフ進出に向けて絶対に負けられない戦いとなる。今日以上にハードなプレーを貫くことが不可欠だ』
再びプレーオフ圏内の3位に浮上したレブナイズ。次節からホーム6連戦。まず今月21日(土)と22日(日)、西地区5位ライジングゼファー福岡と西原商会アリーナで対戦します。
【B2西地区順位表】(2/15現在)
① 神戸ストークス 34勝4敗 .895
② 愛媛オレンジバイキングス 25勝13敗 .658
③ 鹿児島レブナイズ 21勝17敗 .553
ーーーーー(プレーオフ出場ライン)ーーーーー
④ 熊本ヴォルターズ 20勝18敗 .526
⑤ ライジングゼファー福岡 17勝21敗 .447
⑥ バンビシャス奈良 13勝25敗 .342
⑦ ベルテックス静岡 6勝32敗 .158
【B2東地区順位表】(2/15現在)
① 信州ブレイブウォリアーズ 30勝8敗 .789
② 福島ファイヤーボンズ 28勝10敗 .737
③ 横浜エクセレンス 25勝13敗 .658
ーーーーー(プレーオフ出場ライン)ーーーーー
④ 福井ブローウィンズ 21勝17敗 .553
⑤ 岩手ビッグブルズ 10勝28敗 .263
⑥ 山形ウィヴァンズ 8勝30敗 .211
⑦ 青森ワッツ 8勝30敗 .211









