りそなグループB2西地区3位の鹿児島レブナイズは1月31日と2月1日、東地区4位福井ブローウィンズとアウェーで対戦しました。
【GAME1 1/31(土)】
互いに激しい守り合いでミスを誘い、1Qは17-18と互角の展開。しかし2Q、攻撃の形を作ってシュートまで持ち込むもなかなか決まらないレブナイズに対して、福井は強力な外国籍選手が得点を重ね、一時最大16点差に。終盤ゲインズJrの連続得点で31-42と11点差まで戻します。すると後半3Q、ディフェンスの陣形を変えて相手のシュートを落とさせると、遠藤が3本の3Pを含む13得点と大爆発。一気に逆転に成功し、1点リードで4Qへ。一進一退の展開の中、64-64の同点からシャーマのゴール下や兒玉の3Pなど3分半で一気に15連続得点と突き放したレブナイズ。88-76で勝ちました。
★福井 18 24 14 20 | 76
☆鹿児島 17 14 26 31 | 88
#23 ゲインズJr:31得点・10リバウンド
#22 シャーマ:17得点
#34 遠藤:15得点
#2 アウダ:10得点・10リバウンド
#14 兒玉:8得点・9アシスト
【GAME2 2/1(日)】
序盤先行を許しますが、ゲインズJrと松野の連続10得点で逆転。1Qだけでチームで9アシストを記録するなど、高いシュート成功率で27-22とリードします。しかし2Q、福井に3P攻勢で接戦に持ち込まれ、47-46で試合を折り返します。3Qは激しく攻守が入れ替わり、シュートの打ち合いに。3P攻勢のレブナイズは、駒水が3Qだけで4本を決めるなどチームで8本を決めて79-73と6点をリード。4Qも最後まで集中を切らさず今季5度目の100点ゲーム、100-95でアウェー連勝を修めました。駒水は3P5本、19得点と、ともにB2キャリアハイの活躍。Bドラフトで広島に指名された松野も、デビュー戦を上回る15得点と最多更新です。
★福井 22 24 27 22 | 95
☆鹿児島 27 20 32 21 | 100
#2 アウダ:19得点
#10 駒水:19得点(3P5/8)※B2キャリアハイ
#23 ゲインズJr:17得点
#31 松野:15得点
#14 兒玉:7得点・6アシスト
#9 藤本:3得点・5アシスト
◆カレロHC『強豪福井を相手に、アウェイで連勝を飾れたことを誇りに思う。スペースを創出し、オープンな状態で自信を持ってシュートを打ち切る自分たちの形を貫けたことが、高い成功率に繋がった。次節はホームで迎える、極めて重要な九州ダービー。Rebsの皆さんから大きなエナジーをいただき、我々と共に勝利を目指して戦ってほしい』
◆#2アウダ『課題であったリバウンドに対し、良い流れを維持すべく、強い意識を持って試合に臨んだ。チームとしてリバウンドを制し、機能したことが優位に試合を進める要因となった。自分たちは常に「全員で戦う」スタイルを貫いている。試合会場だけでなく、SNS等を通じて様々な場所から届く多くの声援も、そのスタイルを構成する欠かせないピースだ。私たちはみんなのためにこれからも勝利を届けていく』
◆#10駒水『チームの勝利を最優先に考え、勢いを維持しながら、何が起きても動じず集中してプレーすることができた。会場で多くのファンがレブナイズのグッズを掲げてくれる姿も、チームの士気を大いに高めてくれた。個人としても、日頃から一本のシュートを大切に練習してきた成果が、自信を持って決めきるという結果に繋がり満足している。決して慢心することなく、一戦一戦を大事に戦い抜きたい』
西地区3位のレブナイズ。次節の相手は、6連勝中でわずか2ゲーム差につける4位熊本ヴォルターズ。プレーオフ出場圏を争う直接対決をホームで迎えます。今月7日と8日、西原商会アリーナで対戦します。
【B2西地区順位表】(2/1現在)
① 神戸ストークス 31勝3敗 .912
② 愛媛オレンジバイキングス 21勝13敗 .618
③ 鹿児島レブナイズ 19勝15敗 .559
④ 熊本ヴォルターズ 17勝17敗 .500
⑤ ライジングゼファー福岡 15勝19敗 .441
⑥ バンビシャス奈良 13勝21敗 .382
⑦ ベルテックス静岡 6勝28敗 .176
【B2東地区順位表】(2/1現在)
① 信州ブレイブウォリアーズ 26勝8敗 .765
② 福島ファイヤーボンズ 26勝8敗 .765
③ 横浜エクセレンス 23勝11敗 .676
④ 福井ブローウィンズ 18勝16敗 .529
⑤ 岩手ビッグブルズ 9勝25敗 .265
⑥ 山形ウィヴァンズ 8勝26敗 .235
⑦ 青森ワッツ 6勝28敗 .176









