りそなグループBリーグは後半戦に突入。B2西地区3位の鹿児島レブナイズは24日と25日、西地区2位愛媛オレンジバイキングスと西原商会アリーナで対戦しました。
【GAME1 1/24(土)】
序盤から互いにアグレッシブな展開の中、兒玉が1Qだけで3Pを3本決めて25-22とリード。2Qは一進一退の攻防の中、ハードなディフェンスで相手のターンオーバーを誘い、特別指定選手・松野のホーム初3Pなどでじわじわリードを広げ、前半終えて53-42と11点差をつけます。しかし3Q開始直後から愛媛に次々にシュートを決められ、4分間で同点にされると、さらに愛媛のディフェンスに手を焼く間に差を広げられ、一時9点差をつけられます。6点を追う4Q、兒玉の2本の3Pなどで一気に逆転したレブナイズ。接戦は終盤まで続きましたが、終盤に突き放したレブナイズが101-91で勝ち、連勝を今季最長の4に伸ばしました。ゲインズJrが29得点、兒玉はB2キャリアハイの3P7本を決める活躍で勝利に貢献しました。
☆鹿児島 25 28 17 31 | 101
★愛媛 22 20 34 15 | 91
#23 ゲインズJr:29得点
#14 兒玉:24得点(3P7/11)
#2 アウダ:13得点・5アシスト
【GAME2 1/25(日)】
両チーム激しい守り合いでロースコアの展開。互いにシュートの確率が上がらず、1Qを13-19で終えます。2Qに入ってリバウンド争いに競り勝つと、駒水の3Pやアウダのインサイドで徐々に追い上げ、前半33-35と2点差で終えます。3Q、藤田のシュートですぐさま同点に追いつくと、何度もリードチェンジを繰り返す接戦に。1点を追う4Q、いきなり遠藤のスティールからのレイアップで逆転しますが、そこから連続7失点で再逆転。愛媛のディフェンスに難しいシュートを強いられて得点を伸ばせない中、一気に突き放され、結局今季最少得点の63-78で敗戦。連勝は4でストップしました。
★鹿児島 13 20 16 14 | 63
☆愛媛 19 16 15 28 | 78
#23 ゲインズJr:12得点・6アシスト
#22 シャーマ:11得点・15リバウンド
#2 アウダ:10得点
◆カレロHC『序盤から守備で苦戦し、フィジカル面でもハードに戦えず、集中力や決定力を欠く試合となった。どんな状況でも一貫性を持ってプレーできるよう、常に高いレベルで練習に臨まなければならない。チームの成長の先にこそ、シーズンの結果がついてくると信じている。我々に下を向いている時間はない。即座に切り替え、次節の福井戦に照準を合わせて万全の準備を整えていく』
◆#22シャーマ『GAME1とは異なり、終始愛媛にペースを握られてしまい、自分たちの持ち味である速いテンポを消されてしまった。前日できていたことを遂行できなかったという現状を打破するため、常に安定して戦える力をつけなければならない。劣勢の場面こそ、次に何ができるかを考え、遂行する力が求められる』
◆#32武藤『相手の強力な外国籍選手への対応には、もっと知恵を絞る必要があった。一つ一つのプレーに意図を持ち、全員がリーダーシップを発揮してステップアップしなければならない。一生懸命さの中にクレバーさを持ち合わせ、常に緊張感を持って貪欲にプレーすることが不可欠だ』
西地区3位のレブナイズ。次節は今月31日と来月1日、東地区4位福井ブローウィンズとアウェーで対戦します。
【B2西地区順位表】(1/25現在)
① 神戸ストークス 29勝3敗 .906
② 愛媛オレンジバイキングス 21勝11敗 .656
③ 鹿児島レブナイズ 17勝15敗 .531
④ 熊本ヴォルターズ 15勝17敗 .469
⑤ ライジングゼファー福岡 13勝19敗 .406
⑥ バンビシャス奈良 11勝21敗 .344
⑦ ベルテックス静岡 6勝26敗 .188
【B2東地区順位表】(1/25現在)
① 信州ブレイブウォリアーズ 24勝8敗 .750
② 福島ファイヤーボンズ 24勝8敗 .750
③ 横浜エクセレンス 23勝9敗 .719
④ 福井ブローウィンズ 18勝14敗 .563
⑤ 岩手ビッグブルズ 9勝23敗 .281
⑥ 山形ウィヴァンズ 8勝24敗 .250
⑦ 青森ワッツ 6勝26敗 .188









