島津薩摩切子を製造・販売されている薩摩ガラス工芸様が来社されました。
今回お持ちいただいたのは、今年で生誕25周年という大きな節目を迎える「二色衣(にしきえ)」シリーズの花瓶とショットグラスです。


25周年、二つの色が織りなす「進化」の証
薩摩切子は、明治維新の動乱で一度は途絶えた「幻のガラス」でした 。
100年余りの空白を経て、41年前に島津家の情熱で復興し、江戸期の復元品を礎に、現代の暮らしに寄り添う多彩な作品も開発されています。
さらに25年前、二色の色ガラスを重ねる革新的な技法によってこの「二色衣」が生まれたのだそうです 。
2つの色が織りなす輝きは角度や光の当たり方によって様々な表情を楽しむことができそうです。
四半世紀という時間をかけて、多くの人々に愛されてきた「二色衣」。
薩摩ガラス工芸で“進化系薩摩切子”を手にとって、ぜひご覧ください。







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