現在、ミュージアム知覧で開催中企画展の「節目の年にたどるーふるさとの記憶」を紹介しました。
ご出演は、ミュージアム知覧の学芸員の坂元 恒太さんでした。
プレゼントは、ミュージアム知覧から「ミュージアム知覧オリジナルの一筆箋・竹定規・ポストカードと
お茶むらいのハンカチ・ステッカー・缶バッジのセット」を2名様へ!です。

南九州市知覧町にある知覧ミュージアムは、知覧と含む南薩摩地域の歴史や文化・暮らしを紹介している、知覧特攻平和会館がすぐ近くにある地域歴史博物館です。常設展では、「交差する文化の波」をテーマに紹介しているそうです。特に見ていただきたいのが「、武家屋敷」に関する展示で、知覧は薩摩藩時代の武家集落「麓」が残る地域で、武士の暮らしや文化を今に伝えているそうです。近くには、知覧武家屋敷もあるので、あわせてご覧になるといいかと思います。
今回の企画展では、「節目の年にたどるーふるさとの記憶」と題して、南九州市の歴史に関わるいくつかの節目に注目した展示となったいるそうです。例えば、令和8年の干支である「午(うま)」にちなんみ、馬具などの資料の紹介や知覧の歴史と深く関わる「かくれ念仏」、そして令和9年に150年を迎える西南戦争に関する資料、さらに、昨年の戦後80年という節目にあわせて、戦争から平和について考える資料展示もあるそうです。特攻隊員がいた場所から発掘された品の展示もあるそうです。
一つのテーマだけでなく、地域に残された資料から「ふるさとの記憶」をたどる内容になっているそうです。見学いただく事で、60年から80年ごとに大きく動いていた歴史に対して地域の人々がどうかかわっていたのかを感じて頂きたい展示となっているそうです。
近くには、知覧特攻平和会館や知覧武家屋敷群があります。あわせて、立ち寄ってみては、いかがでしょうか!詳しくは、ミュージアム知覧で検索を!

(写真は、常設展の様子です↑・企画展の様子です↓)











