間もなく昨年の大雨による災害から1年。
1年前の加治木の網掛橋は通行止めになり、近隣住民やお店を営む人、いつも通っている橋が通れないなど、大きな影響がありました。
その時にできたのが「網掛橋復興臨時通り会」
通り会の会長川村吉一さんと、加治木高校生徒会1,2年生7人が集まり、話し合いをしていました。
災害で誕生した通り会ですが、みんなで協力して、またそれに高校生も参加して、とてもいい雰囲気の会です。
8月7日(金)の朝、網掛橋で、当時元気をもらった黄色いのぼり旗を振るそうです。
当日は、高校生を中心に、朝8時半頃から10分間、橋の歩道から黄色い旗を振ります。
当時を振り返り、改めて日常のありがたさを感じてもらい、復興や平和へのメッセージとして受け止めていただければと思います。
また、一つの取り組みとして、高校生がストーリーを考え、加治木出身のイラストレターMOZUさんが描いたポスター「網掛橋青春」ができあがりました。
姶良市のいろんなところで目にする機会があるかと思います。
このポスターにはQRコードがあり、それを読み込むと、高校生の青春ストーリーを読むことができます。
高校生にとっても貴重な体験となったようで、これからも通り会の方々と関わって行きたいという言葉もありました。
これからの網掛橋にも注目していきたいと思います。










