正岡子規といえば、俳句と短歌を思い浮かべる人が多いと思いますので、今日は、意外な一面をお届けします。
それは、野球です。
ええ?野球ってあの野球?と思いjますよね。
「打者」「走者」「四球」などの言葉は子規が翻訳したと言われています。
野球のルールや特色なども新聞で紹介しているんだそうです。
18歳、つまり1885年頃から野球に熱中しています。
正岡子規は本名は升。
俳句などを詠むときの別名を、漢字で「野球」と書いて「野球」と読ませるほどでした。
これにはビックリしました。
正岡子規は「野球」の名づけ親ですね!
一つのことに、とことんのめり込む性格だったようで、子規が最初に革新に取り組んだのが、俳句でした。
23歳の時、喀血し結核を病んでいたのに、日清戦争の従軍記者として大連に向かいます。
しかし、1か月に及ぶ物凄い寒さのために体を壊し、帰国の船上で喀血します。
36歳で亡くなるまで 結核の病原菌が骨に感染した脊椎カリエスと闘い続けることになります。
子規が生涯に詠んだ俳句は約2万4千句、短歌は2千5百首。
ということは、19歳から始めた俳句は毎日4句、32歳ごろから本格的に始めた短歌は毎日2首 詠んだことになるそうです。
毎日継続して行うことで、一つのことを成し遂げることが出来るということですね。
小・中学生のみなさん、頑張りましょうね!
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