MBCラジオ

先週の続きから

先週の番組では、人間の赤ちゃんは、人間になるために「躾」を身に付けるというところまでお伝えしました。

「三つ子の魂百まで」という、古くからある諺。

この諺のように「勉強云々というより、先ずは躾をしっかりして欲しい」と、みちこ先生

「勉強する習慣を身に付けさせたい」ではなく、「何事も続ける習慣」を身に付けさせることで、一生の宝物にすることができるのではないでしょうか?

つまり、「何事も続ける習慣」が、大きくなってから「勉強する習慣」に繋がるのです。

では、この「続ける習慣」ですが・・・

1~3歳頃の子どもは自分のやり方にこだわって、親子のバトルが起こってしまうという場面がありますよね。帽子をかぶる、かぶらないとか、こっちの道を行くとか行かないとか。

子供たちは、その時期に修得することは容易なことですが、後になってからでは非常に難しいことがあるようなんです

これを「臨界期」といいます。

このことが「続ける習慣」が身につくかつかないかの重要な場面なんです

帽子を被って上着を着ようとした子どもを、時間がないお母さんは、とりあえず上着を着せて帽子は後で、と思います。ところが子ども達は「秩序」を学んでいます。

ここは子ども達の習慣化を無視せず、愛情という目でよく観察してみてくださいね

今週の放送はこちらから!

関連記事

  1. 「城山スズメ」オリジナル【ワンハンドルバッグ】を1名様に!
  2. By M画伯🥰🐇🐉…
  3. #ちょっとだけズルしちゃったこと
  4. 😎ジミちゃんチョイス(2024.9.23月-9.…
  5. 12月の月間賞(猪俣 凡児 選)
  6. いつから勉強をさせたらいいですか?
  7. フェアリーペンギンさん今日のかごっま語(10/16月‐20金)
  8. 東京海上日動火災保険(株) 鹿児島支店長 竹内 秀夫さん

カテゴリー

最新の記事

  1. 第32回 MBC旗争奪 高校野球選抜1年生大会 第32回 MBC旗争奪 高校野球選抜1年生大会
  2. 11月2日(月)のセットリスト
  3. スペシャルウィークのスペシャルなプレゼント♪
PAGE TOP