MBCラジオ

秋の味覚

今週は、こんな質問が届きました。
「どうして柿には甘い柿と渋い柿があるのですか?」

こういう疑問を持
つことは大事ですね!

私も小さい頃、何度か渋い柿を食べて、口の中が大変なことになった記憶があります。

柿には重要な役割があります。
本来ならば猿が柿を食べて、その種を他の場所に落として、新たな場所に柿の木が育つ・・・
そうなればいいのですが、種が出来上がる前に食べられてしまっては、
柿の思惑が外れてしまいます。
なので、実りだした頃は渋く、種が完成し、ポトリと落ちるくらいに熟した頃には動物が食べられる
くらいになっています。

そうやって柿の子孫繁栄は成り立っているんですね。

また渋さの原因は「タンニン」という成分です。
水に溶けやすい性質をもっていて、口の中ですぐに溶けてしまうんです。

渋抜きをすると甘くなりますが、これはタンニン
の性質を変えることで甘くなります。
例えば、焼酎などのアルコールに浸けたり、鹿児島では温泉に浸けたりして
渋抜きをします。
干し柿にするのもいいですね。

皆さんも秋の味覚を楽しんでくださいね。

今週の放送はこちらから!

関連記事

  1. ネモフィラ💜
  2. 2月21日(火)のセットリスト
  3. 「城山スズメ」オリジナルサコッシュ 新バージョンを1名様に!
  4. 第61回 霧島市「大隅横川駅」&周辺スポット
  5. 城山スズメ金曜日セットリスト 1月16日(金)のセットリスト
  6. 新年の抱負②
  7. モヘ!アサガオ💜
  8. 3月4日(月)のセットリスト

最新の記事

  1. 4月30日(木)のセットリスト
  2. 『城山スズメ』オリジナル【ワンハンドルバッグ】を1名様に!
  3. たくちゃん
PAGE TOP