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第31回 女子ハンドボールチーム「ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング BLUE SAKUYA」監督・大城章さん&キャプテン・角南果帆 

今回のインタビュー場所は、ソニーの体育館。

壁には選手の横断幕が飾られています。各選手の所属してる部署ごとに、選手を応援するために作って頂いてるんだとか。一枚一枚がすごく個性的で見てても心熱くなるものだそう。

角キャプテン「ホーム戦とかでいつも会場に飾るんですけど、それが本当にいつも楽しみです。」

※ちなみに、角キャプテンの横断幕はピンクと水色の配色。

あらためて「ハンドボール」はどのようなスポーツですか?

ハンドボールをよく言われてるのは投げる跳ぶ走る。この三つの要素がある競技です。
コートとしたフットサルと同じコートで、その中でキックではなくてシュートを打って得点を競い合うっていうのがハンドボールの魅力ですかね。

格闘技って言われるぐらいコンタクトプレーが魅力の一つ。
本当にただシュート打つだけとかじゃなくて、その前に体と体のぶつかり合いというかっていうのがあってこそ、こうボールを回しながらシュートを決めに行く守る。本当に「格闘技」って言っていいぐらいの競技だと思っています。

「正面からだと接触・ぶつかってもいい」というルールがあります。

横から押したりとかっていうのはやっぱサッカーとかバスケと同じで反則になるんですけど、ハンドボールは基本的に正面からのコンタクトOK。もうガツガツと。下からタックルはないですけども、そのぶつかり合うってことを考えたら、ラグビーの要素も入ってるかもしれないですね。

ハンドボールの魅力ってどういうところですか?

みんなでパスをつないでゴールにシュートを決めるっていうのが、やっぱり一番嬉しい瞬間というかハンドボール楽しいって思える瞬間だと思います。

コンタクト(接触)もある中、みんなでしっかりつないで一点取るっていうところがやっぱり一番魅力だと思います。

監督にとってチームの魅力はどういったところでしょうか?

「普段は普通の女の子達」がコートに入ると、本当に豹変して。いい意味ですごく力が入って、ルーズボールにに飛び込んだり、止めるために必死に当たったり。一点取るために身を倒しながらもシュートを決めるとか、そういった気迫をすごく感じます。

これは我々スタッフですけども、そこを見てても心打たれますし、それはやはりぜひ会場に見に来てほしいなって思います。

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