MBCテレビ

新型コロナ宿泊療養施設に 鹿児島県が新たにホテルを借り上げ

新型コロナの感染確認が増加する中、鹿児島県は軽症や無症状の感染者などに滞在してもらうために、新たに鹿児島市内のホテル1棟を借り上げたと発表しました。

県が新たに借り上げたのは、鹿児島市西田2丁目にある「アパホテル鹿児島中央駅前」で、182室を備えています。
県は今月5日からホテルで軽症者や無症状者などの宿泊療養を行って、15日現在、県内で男女9人が宿泊療養をしています。

県はアパホテルを含めて県内4つの施設を宿泊療養施設として借り上げていて、4施設を合計すると370室を確保しています。また、医療機関の病床数は220床以上を確保しているとしています。15日現在、県内で入院している感染者は77人です。

関連記事

  1. 大島郡瀬戸内町・瀬武(加計呂麻島)
  2. 9/25(月)~10/1(日)MBCふるさとプロジェクト 第5弾…
  3. 上塘アナ
  4. お盆中に発熱したらどうすれば?帰省先ではどこに相談?
  5. 霧島市 土日の夜にワクチン集団接種へ
  6. たくちゃん
  7. 新型コロナ感染者 鹿児島県内で新たに108人 前週より38人減少…
  8. 新型コロナ 鹿児島で新たに144人感染 死者なし

最新の記事

  1. 日本の偉人「滝廉太郎」②
  2. 6/27のテーマは?!
  3. 土砂災害警戒区域とは?
PAGE TOP